よくあるご質問


 

 

ナッピーズの使い方について

どのサイズを選べばいいですか?

赤ちゃんの成長・発達には個人差があり、同じ月齢でも体重、体型に差があります。また、同じ体重でも体型が異なり、フィットするサイズも異なってきます。サイズを選ぶ場合、月齢よりも体重を目安にし、お腹まわりや太ももがピッタリ合うサイズを選んでください。太もももハムっぽくなるかスラっとしているかも個人差によります。

商品パッケージの右上には、Mini(Size 1)などのサイズと適用体重の目安が表示されています。赤ちゃんの快適さとモレ防止のためにも、最適なサイズをお使いください。

最適なサイズはこちらのページからご確認いただけます。
【紙おむつサイズナビ】

いつ頃サイズを変えたらいいですか?

紙おむつを正しく当てているにも関わらず、以下の様なことがあったら、次のサイズに変える目安です。

・足周りやお腹周りに跡が強く/赤く付く。
・おへそが紙おむつから出るようになる。(個人差によって当てはまらない場合もあります)
・テープを止める位置が外側になってきた。

逆に、テープを止める位置が内側寄りでも、足周りやお腹周りに指1本分以上の隙間がある場合は、サイズダウンしてください。
その際には大きいサイズのおむつは清潔に保管しておき、赤ちゃんの成長を楽しみに待ちましょう。

紙おむつを上手に付けるにはどうすればいいですか?

赤ちゃんの快適さと、モレないように考えて、体に優しくぴったりフィットさせてあげてください。

  1. 紙おむつを開いて、立体ギャザーが立っていることを確認してください。(おむつを開くことで自然と立ちます)
  2. おしりが立体ギャザー内に収まるように、位置をずらさずにおむつをあててください。赤ちゃんが動いても負けない!
  3. 緩すぎず、きつすぎない状態で左右同じ位置でテープを止めてください。テープを付けたら、しっかりと付いていることを確認してください。おなかまわりに指1本入る位が目安です。
  4. おむつを引き上げて、立体ギャザーが足まわりにフィットしていること、足まわりのフリルが中に入っていないことを確認してください。

 

 

商品について

パンツタイプはありますか?

現在販売している紙おむつは全てテープタイプとなっております。
パンツタイプの販売は2015年内を予定しています。

大人用はありますか?

現在大人用紙おむつの販売予定はございません。

 

 

安全性について

塩素系漂白剤が使われていますか?

一般的な紙おむつに使用される塩素系漂白剤は肌への刺激が強いため、ナッピーズでは使用していません。
塩素系漂白剤自体を使用していないのでダイオキシンが発生しません。

高分子吸水材(SAP)は安全ですか?

紙おむつや生理用ナプキンに使われるSAPの原料はポリアクリル酸ナトリウムによって作られています。ポリアクリル酸ナトリウムは自重の数百倍から数千倍までの水を吸収、保持することができます。日本ではSAPの危険性が取り上げられることは一般的にはありませんが、様々な用途に使用されるポリアクリル酸ナトリウムは皮膚刺激性の強い物質でもあります。そのため、紙おむつや生理用ナプキンの吸収材として役立ってくれますが、おむつかぶれや皮膚炎が引き起こされることがあります。

高分子吸水材(SAP)は使われていますか?

SAPに皮膚刺激性があるとは言え、SAPが無ければ吸収力を維持することはできません。紙おむつの機能を果たすために、ナッピーズにもSAPは使われています。ナッピーズは遺伝子組み換えされていないトウモロコシ由来のプレミアムバイオ吸収体を使用することで、通常のSAPを減らし、赤ちゃんへの影響を軽減しています。ビーミングベビーのナッピーズはプレミアムバイオ吸収体の含有量も世界一です。

 

環境性能について

ビーミングベビーは何がエコなの?

ビーミングベビーの紙おむつは以下のような素材や取り組みを行っているエコフレンドリーな紙おむつです。

・化学物質を約35%軽減
・紙おむつに使用している木材パルプは持続可能に管理された森林から伐採したFSC認証原料
・遺伝子組み換えされていないバイオ素材を使用
・65%以上が生分解性素材なので土に還り、製造工程で排出されるCO2も削減
・風力発電の工場で製造されています
・動物実験は行っていません

処分方法はどうすればいいですか?

各自治体の処分方法に従ってください。

生分解性とは何ですか?

微生物によって物質が分解される性質のことです。
土や水の中にいる微生物たちが、分解して無機物にすることで地球へと還ります。
生分解性のことを英語でBiodegradableと言います。

どのようにして生分解されますか?

紙おむつのサイズや吸収量、排泄物の質、土壌の微生物の質によって差が出てきます。
ビーミングベビーの紙おむつの約75%が生分解可能です。前面の緑色のパネルとテープ以外は生分解されます。
生分解には環境によって2〜4年の時間がかかります。

コンポストで処分できますか?

埋め立て処分場で土に還すことを目的として作られているため、家庭用コンポストでの処分は推奨しておりません。
生分解性紙おむつは約4年以内に分解されますが、その間にコンポストビンは紙おむつでいっぱいになってしまうか、コンポストとして機能しなくなることでしょう。
おむつゴミ袋はコンポスト処理が可能です。

保管期限はありますか?

製造から最長3年間は問題なく保管・使用が可能です。
通常の保管方法であれば保管中に生分解されることはありませんのでご安心ください。

 極上の快適性

 

おむつかぶれのお悩み

おむつかぶれを防ぐにはどうしたらいいですか?

おむつかぶれは主におしりが湿ってカビが発生したり、化学物質によって荒れることで引き起こされます。
ビーミングベビーの紙おむつは、最大12時間機能するようにデザインされていますが、排泄量は赤ちゃんやその時々でも異なります。
おしっこが溜まってきたら出来るだけ早めに、うんちをした際には速やかに交換してあげることが、おむつかぶれを防ぐ最善策です。

おしり拭きについても見直してください。一般的なおしり拭きのほとんどには皮膚刺激性のある化学物質が多く含まれていますので、安全な物を選ぶか、ぬるま湯を使用することをお勧めします。ビーミングベビーのオーガニックおしり拭きは2015年に発売予定です。

お子様やママの食事の質が排泄物の質に直結します。
酸化しやすいうんちはおむつかぶれの原因となります。お子様の食事に動物性食品が多かったり、母乳育児であればママが肉食過多な場合に赤ちゃんのうんちは酸化しやすくなります。合成添加物が多く含まれる食事も酸化しやすい排泄物となります。
妊娠、出産、育児をきっかけに食生活の見直しをされることをお勧めします。出産は人生をより良いものに変える最大のチャンスです!

簡単に食事を見直すにはどうすればいいですか?

まずは調味料を良い物/伝統製法の物に替えましょう。塩、醤油、味噌、酢などの基本の調味料を変えるだけでも随分と食事の質は変わります。
普段は肉食であっても、動物性食品を控える日を作ったり、量を減らすなどして、ストレスがかからない程度に徐々に改善していきましょう。
無理に改善しようとしてストレスが過度にかかってしまっては、逆効果になってしまいます。
白砂糖や化学調味料、その他の合成添加物は極力控えてください。
母乳育児をしているのであれば、ママがこれらを気をつけることで改善します。お子様が離乳食や普通に食事をしているのであれば、これらの事に気をつけて食事やお菓子を与えてあげましょう。
粉ミルクの場合は、内容物を確認してできるだけ添加物が少ない物を選ばれると良いでしょう。

 

 

購入・販売について

どこで買えますか?

オンラインストア並びにお近くの実店舗にてお買い求めいただけます。
販売店一覧よりご確認ください。

販売を希望しています。

お問い合わせページよりご連絡ください。後ほど担当者よりご連絡させていただきます。

 

 ママもぐっすり

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